グリーンカーテン(パッションフルーツ)

ども、萌男です。ヾ(≧∇≦)ゝ

前回、オリイオオコウモリ君の話ででましたパッションフルーツについて今回はお話ししたいと思います。

このブログをご覧の方の中には、パッションフルーツについて知らない方もおられると思うので、簡単に説明させて頂きます。

パッションフルーツは、アメリカ大陸亜熱帯原産の果物です。

種類としては、紫色種と黄色種があるようです。

中身は、種を包んだ黄色いゼリー状のものが果実を包んでいます。

味は、若干酸味があり、いかにも南国系果物の味といったところでしょうか。

それでは、我が家で栽培しているパッションフルーツを皆様に紹介しましょう。

どうですか?

我が家の壁に取り巻いている蔓みたいなもの、これがパッションフルーツの本体です。

栽培している種は、紫色種と黄色種の2種です。

次に、室内側から見た写真です。

写真を見て、お気づきになられましたでしょうか、そう、パッションフルーツによる『グリーンカーテン』です。

グリーンカーテンとは、つる性の植物をネットにはわせ、窓の外をおおって作る自然のカーテンのことです。

これの利点としては、真夏の直射日光を遮り、室内の温度を低く抑えることができます。

夏の日差しが強い沖縄ではエアコンが欠かせませんが、エアコンの使用を控えることができ、財布や地球にもやさしい方法として注目されています。

それでは、我が家でできたパッションフルーツと、その中身です。

パッションフルーツをネットで保護

包丁で真っ二つに

どうですか、実がギッシリと詰まってます。

味ですが、紫色種の方はわずかな酸味があり、とても甘いです。(*^_^*)

あと、今年できた数も凄いです。おそらく、200個程できたのではないでしょうか。

お店で買えば1個200円程する高級なフルーツを、私は毎日2~3個いただいております。

パッションフルーツ・・・食べてよし、地球温暖化にも貢献するこの果物、皆さんも育ててみてはどうですか (^_-)

ちなみに、黄色種の方はというと、酸味が強すぎて、全然、おいしくない・・・(-_-;)

※追加情報

この花が何か分かりますか?

ドラゴンフルーツの花です。

花の大きさは、人の顔くらいありますよ。