寄道道草のオオタニワタリの仲間

T_Tです。

最近知りました。自生のオオタニワタリには近縁種があり、それはシマオオタニワタリそしてゴウシュウタニワタリ(リュウキュウトリノスシダ)です。

見分け方としては、
葉裏の胞子のう群の長さ↓

②基部にあるりん片の形↓

③中肋(葉の中央の脈)の出っ張り具合↓

などなどあるようです。

ところで、職場の通勤途中でもいたるところでオオタニワタリの仲間を見ることができます。

民家のブロック塀↓
 

飲食店の入り口↓



リラクゼーションの効用があるため観葉植物として植えられているのでしょう。

こちらも通勤途中の道路沿いです↓

側溝のグレーチングから顔を出したオオタニワタリの仲間です。
生命力の強さに観葉植物というより感動(させられた)植物といったところです。

さて、はじめに見分け方の方法を書いたので今回載せた写真も調べてみました。
いずれもゴウシュウタニワタリ(リュウキュウトリノスシダ)だと思います。
自身はありませんが・・・。