寄道道草のクモの仲間
2010年8月20日
2010年8月21日
先日、仕事で恩納村に行きました。
休憩時間を利用して、最近、プチマイブームのクモ観察をしました。
まずは、車のドアにいたホシスジオニグモです。
街中でも結構見られます。
次いで、ナガマルコガネグモです。
腹部の黄色、白色、黒色が混じる横のラインが特徴ですが、白いX字状の網も目につきます。
こちらは、サイズの大きさからオオジョロウグモでしょうか。
写真で大きさを伝えることは難しいですが、黒色の何とも言えない不気味な雰囲気を醸し出しています。
最後も白色と黒色した仲間です。
名前は分かりませんが、こちらもあまり手に触れたくないような姿をしてます。
海岸に行きました。
曇り空ですが、青い海を見ていると癒されます。
波打ち際を悠々と歩くトリの仲間がいました。
クロサギのようです。
海岸線の岩場にはカイの仲間が休んでいました。
岩があまりにも熱いので、接する部分をできるだけ小さくしているようです。
イボタマキビのようです。
さて、気合を入れて仕事を再開しました。
ところが、突然、右まぶたの上に激痛が起こりました。
オキナワチビアシナガバチに刺されたようです。
その後、先輩のMさんも声を上げながら走ってきました。
先輩は3か所刺されたので、痛さも私の3倍はあったでしょう・・・。








