UMA(未確認生物)発見か!?
2010年9月2日
ちょっと用事で宜野座の海に行ったときのことです。
台風4号が去ったあとの干潟になぞの巨大漂着物が!?すわっ、クジラか?
まさかフタバスズキリュウ?
思わずカメラ片手に駆け寄りました。果たしてその正体は・・・・・

やっぱりの声が聞こえてきそうですが、なんのことはない大きな流木でした。

まあ、ただの流木と言ってしまえばそれまでですが、なかなかの大きさです。
なんの木かわかりませんが、はるか南の方から流れ着いたと思って、想いをはせるのもいいんじゃないでしょうか?

しかし、よくみると流木の表面には謎の生物が!?果たしてその正体は・・・・・・
この白い付着物はエボシガイという生物です。カイといっても貝ではなく、エビやカニとおなじ甲殻類で、フジツボやカメノテに近い仲間です。
エビカニのように動き回らず、流木などの漂流物に付着して生活します。

確かに、どちらかというと二枚貝がたくさん着いているイメージのが近いです。知らない人が見たら貝だと思うでしょう。
しかもこのエボシガイ根元のところが軟らかく、にゅる~と20cmぐらい伸びるそうです。
もう、どのへんが甲殻類なのかわかりません。まさにUMA(未確認生物)!?
なまえの由来は烏帽子からでしょう。昔の公家さんがかぶってた烏帽子によく似てます。
何かに似てる何かのお話でした。